愛称「虹デラ」の正統後継機種としてフルモデルチェンジ。
とにかく「振りやすさ」にこだわった設計。
ナノ分散カーボンナノチューブ(CNT)を炭素繊維へ均一複合化することができるニッタ(株)の新技術「Namd™」(エヌアムド)を先側に、ケブラー®クロスを手元側に採用したことにより剛性感UPと減衰率の良さが、さらなる振りやすさをもたらし、飛距離アップへと導きます。
Namd™は、シャフトの運動性能を最大限に引き出す材料です。その効果は大きく3点。
1.大きくしなり、素早く戻る。
シャフト先端を大きくしならせながらエネルギーを貯蔵し、素早く戻すことでインパクト時のエネルギーへと変換し飛距離UPが期待できます。従来の材料では成し得なかった特徴で、Namd™の効果を体感しやすい部分です。
2.振動減衰が早い。
インパクト後の大変形振動が素早く収まることにより手首への衝撃を抑え、心地の良い打感が得られます。
3.疲労耐久性能がアップ。
ストレス耐久テストでは、通常CFRPよりもNamd™を使用している材料の方が、2倍以上もの耐久力があることを社内強度試験においても認められています。